ブライダルローンの審査は甘い?落ちた原因や審査基準は?

マカロン
ナポレオン
HOME => ブライダル資金と言うと結婚式や結

ブライダル資金と言うと結婚式や結

ブライダル資金と言うと結婚式や結婚指輪など100万円単位の大金が必要になってきます。

結婚資金というはお式以外にも新婚旅行や新居の入居費用も含まれますのでそれぞれに数十万円程度の資金が必要になります。

ブライダルローンは多額の資金を低い金利で融資してくれるわけですから通常のカードローンよりも審査はかなり高く厳しいと言われています。

審査のポイントになるのは、借主に返済能力があるかということで本人確認書類の他に源泉徴収票や給与証明書などの収入を証明する書類も必要になります。

また、ブライダルローンでは保証人は必須ではないのですが審査の結果によっては保証人が必須となる場合もあります。

ブライダルローンは結婚式のために融資を受けるという大義名分はあるのですが金融機関からお金を借りることには変わりないので、事前にシミュレーションをすることが肝心です。

結婚式にかかる費用だけでも300万円が相場と言われていますからそこから毎月の返済額や金利を計算してみましょう。

借入金が300万円、ボーナス払いはナシ、金利は7%、毎月の支払を4万円で計算してみたところ、支払回数は100回で、支払期間はなんと8年3か月もかかってしまうことがわかりました。

ご祝儀の支払のあてにしようと思っても結婚式は赤字になるのが一般的ですから、300万円の結婚式で100万円くらいは赤字担ってしまう人がほとんどです。

だったら100万円のローンを組めばいいのでは?と思うかもしれませんが必ずしも200万ほどのご祝儀が入ってくるとは限りませんから、当てにするのはやめておいた方が無難です。

ブライダルローンはその名の通り結婚費用に限定された目的別ローンですので結婚に関する費用以外の使い道は認められていません。

使い道を限定することで金利を低くした目的別ローンと呼ばれるサービスで医療ローンや教育ローンなどと同じ種類と言えます。

ブライダルローンで認められた使い道には挙式・披露宴や衣装、引き出物に関する費用や新婚旅行費や、新居への引っ越し費用や礼金敷金なども認められています。

カードローンのフリーローンとどの点が違うのかというと使い道を証明する書類を必要になることです。

具体的には、結婚式場が発行した見積書や請求書が必要になり支払完了後には領収書や振込控えの提出が必須となっていることもあります。

ブライダルローン返済方法についてどの方法がベストなのかと悩む人は多いと思いますがご祝儀を当てにして返済プランを考えてはいけません。

300万円かかった結婚式を、ご祝儀で全額回収することは厳しいといわれており100万円程度の赤字がでるというのが常識です。

仮に1人あたり3万円のご祝儀を用意してくれたとしても招待人数が70人だと、ご祝儀の総額は210万円ですから90万円の赤字になります。

100人を招待することが可能であれば実際にブライダルローンをご祝儀にて一括返済できたという人は全体の45%程と言われていますが残りの55%は一括返済できなかったことになりますから、ご祝儀での一括返済は容易ではありません。

ブライダルローンというローンを申し込む時に必須となる必要書類は一般のカードローンと一緒で、本人確認書類、収入証明書などになります。

そのほか、勤続年数や雇用形態を融資条件として加味している所も多く勤務証明書を求められる場合もあります。

ブライダルローンは目的別ローンといって、使途が限られているローンなので結婚式場や新婚旅行の旅行会社、新居の不動産屋の請求書や見積書も必要となってきます。

既に支払い済みの場合はローンの対象外になることがあります。

ブライダルローンを利用して支払った結婚式場や旅行会社などの領収書や振込控えなどはコピーをとってローンを組んだ金融機関に提出することが求められています。

ブライダルローンというローンは結婚に限定して融資してくれるサービスで一般的なカードローンと比べると低い金利でお金を借りることができます。

消費者金融やカードローンには無利息期間があったりしますが、ブライダルローンは目的別ローンですから無利息サービスというのはありません。

もし、結婚に関する資金を無利息で…と考えているのだとしたら無利息期間があるカードローンでブライダル資金を借り入れるのがいいでしょう。

消費者金融のカードローンなら30日程の無利息期間が設定されているのでご祝儀で完済できる額であれば、実質無利息で借入が可能なブライダルローンということになります。

消費者金融のカードローンというと高金利のイメージがありますが無利息期間内に返済できてしまう場合、金利が高くても関係ありませんね。

ブライダルローンは一般的なカードローンと比較して、金利が低いことには間違いないのですが借金には変わりないので返済期間が長いほど利息は多くなってしまいます。

月々の返済はというと、まず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息が優先して返済されることになります。

そして範囲内に残った金額が元本に充てられます。

つまり、返済期間が長いほど利息が多くなるのでなるべく早めに完済してしまう方が支払総額を抑えることができるのです。

借入総額が御祝儀で賄えるようであれば無理をしてでも一括返済することをお勧めします。

ご祝儀では一括返済が難しい場合は返済シミュレーションをしっかりし、着実に返済していきましょう。

ブライダルローン組む際に1番ポイントとなるものといえば結婚式の費用ですが挙式と披露宴でどれくらいかかる相場なのでしょうか?全国的にみて一番多い価格帯は300万円から350万円で全体の15.1%を占めており2位は400万円から500万円(約12%)、3位は350万円から400万円(約10%)となっているようです。

全国平均は調査した専門誌やサイトによってばらつきがありますが平均して250万円から350万円程度が相場価格のようです。

結婚にかかる費用は挙式・披露宴以外にも多くあり新婚旅行費、新居の礼金敷金・賃貸料、家具や家電などでプラス100万円以上かかってしまいます。

更に「できちゃった婚」の場合には出産費用や新生児用品の購入費も必要となってきますのでプラス20万から30万円多く見積もっておくと安心です。

ブライダルローンは結婚関連の出費のみ利用可能という制限がありますが結婚式以外にも新婚旅行などの費用にも用途は認められています。

新居を購入する場合大半のお方は住宅ローンを組むと思いますが頭金があれば金利が優遇されるなどメリットがあります。

住宅ローンの頭金は多ければ多いほど良いと言われていて物件価格の2割から3割用意しておくのが理想的と言われています。

例えば、2000万円の物件を購入する場合には、頭金は400万円から600万円ということですので流石にすぐに用意できる金額ではありません。

そこでブライダルローンの登場です。

ブライダルローンで借りたお金を住宅ローンの頭金に回すことで低金利でローンを組むことができるのです。

総量規制を知っていますか?総量規制というのは、収入の3分の1を超える融資を禁止とした規制で消費者金融などの貸金業者に対してこの規制がかけられるというものです。

結婚式にかかる費用は平均して250万円から350万円ですから総量規制が考慮すると、750万円から1
050万円の年収が必要になることになります。

これから結婚式を挙げようとする若い人はそんな高収入はないでしょうし、このままでは結婚式を挙げられないのでは?と不安になってしまいますよね。

しかし、銀行は銀行法によって規制されていますから貸金業法は関係ありませんし信販会社のクレジット払いも割賦販売法が適用されるので総量規制の対象外となります。

但し、クレジットカードのキャッシングで借金をすると貸金業法が適用されますので、総量規制の対象となりますことご留意ください。

関連記事

道
Copyright (C) 2018 ブライダルローンの審査は甘い?落ちた原因や審査基準は? All Rights Reserved.