アウトライトとは?

FX投資でも「アウトライト」という言葉はよく耳にしますが、どちらかといえば「アウトライト」は先物取引などに良く登場する言葉かもしれません。

アウトライトとは、取り引きを行なう際に特に条件がつけられていない取引形態のことで、単独売買取引とも呼ばれることがあるようです。

具体的な例を挙げてアウトライトを考えて見ましょう。

FX取り引きをスタートする際に、「買い」注文からはじめるか、それとも「カラ売り」注文からはじめるか、どちらから取り引きをスタートしても問題ありませんよね。

このとき、空売り注文から取り引きをスタートした場合には、後から買戻しを行なわなければいけないという条件が必ずついてきます。

しかし、何も持っていない状態で「買い注文」を入れて取り引きをスタートした場合には、手放したい時までポジションを持ち続けていても問題ありませんよね。

このように、取引する際に、「後から買戻しを行なわなければいけない」「デイトレードだから24時間以内に決済する事」など、いろいろな条件がついている場合にはアウトライト取引にはなりません。

自由なスタイルで自由に買い注文を入れ、気が向くまでポジションを持ち続けていてもOKな取引方法がアウトライトと呼ばれる取引です。

アウトライトを行なう場合には、マーケットの為替動向な度を予想しながら、積極的に売買する事で利益を得ることができます。

自分のタイミングで取り引きを行ないたい方にとってはアウトライトはぜひおススメの取引方法かもしれませんね。

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